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女性は産む機械、男性は産ませる労働者?

柳沢厚生労働大臣の「機械って言っちゃ申し訳ないけど」(中略)「15-50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」という発言が、多くの反発を呼んだ。
「女性は産む機械」ではないからこそ、少子化問題があるわけで、大臣は、決して、女は子供を産むしか能がないとか、セックスマシーンだとか、女性蔑視の発言をしたわけではない。個人的には、ここまで過剰に反発を買うということに違和感を感じ、反発を感じる側に何か気に障る、特殊事情があるのではないかと勘ぐりたくなってしまう。
確かスタンダールは、女性はしょっちゅうどこかが故障している機械のようなものだ、と書いてなかっただろうか。すると、彼は、よほどのジェンダー極悪人だということになるのか?
大臣は少子化問題は子供がもっと生まれなければ解決しないという、当たり前のことを言っているとしか私には聞こえない。(そんなことを言っても何の対策にもならないのは言うまでもなく、そのために何をすべきかが問題なのであって、だから、例えば、もっと産休を有効に使えるように云々とか...)
気に入らない人の言い分は、例えが悪い、言葉の選び方が悪いということに尽きるようだ。
女は男の都合の良い機械ではない
ということか?

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'07/02/11 ゴミ箱から拾ってきた映画『県庁の星』

私が最近見たいと思ってわざわざ見た映画。
 『ハウス・オブ・ザ・デッド』(ゲームの映画化。ゾンビ・シューティング?)
 『県庁の星』地味、あまりに地味。
どちらもジャンク。

柴崎コウは、柴崎コウであり、柴崎コウである。
『県庁の星』は、フランク・キャプラ風の映画と思いきや、全然笑えるところがない、ホッとするところがない。
織田裕二と柴崎コウが対等にぶつかり合っているかと思いきや、そうではなく、あくまで主役は織田。
柴崎コウは、いつもどこか自信なさげで、自分は本命の彼女ではないのではないかと心配しているように見える、という一辺倒が私は好みでない。いつも男優の引き立て役というか、都合の良い女になってしまっているのが気に入らない。
あの線のはっきりした顔つきは、梶芽衣子に通じるところがあると感じるし、特徴的な少々鼻にかかったモゴモゴしたしゃべり方は、もっとエクセントリックな(あるいは貧乏な)役どころが似合うように思える。女囚ものとか、女忍者とか、ゾンビものとか、アクション、アクション!(『あずみ』が柴崎コウだったら... と思っていたら「どろろ」ですか!)

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駄熊猫的日記

2007/2/3(土)

PCカーナビ挑戦
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カーナビが必要なときは、バイク用のタンクバッグに収めた SONY コロンブスをそのまま持ち込んでいたが、シガーライターに電源コードを差し込んでも(これまでは適当なところにアースを取れば通電していたのが)電源が入らなくなった。バッテリ駆動だと問題ないので、バイク用のバッテリ接続のケーブルを外して試そうかとも思っているのだが、もともとコロンブスのゼンリン地図の表示は不満に思っていたので、いっそのこと、またPCカーナビに挑戦しようか、という気になった。機材は、97年に激安放出された SONY の PACY-CNV10 と、ProAtlas 地図が各種、SONY の Navin' You が 3.0 まである。これらは Windows 2000/XP では動作せず、ちょっと古い Windows 95/98 でこそ使えるのが都合よい。
待ちこんだPCは富士通の PenNote T3。いわゆるスレート型という、キーボードなしの板状の筐体で、液晶をペンでタッチして操作するタイプのPCである。OSインストールには紆余曲折苦労した。各種ドライバがないのは困るが、米国富士通サイトの Stylistic 3400 のものが使える。以前の会社で、同社のT1を使っていたことがあるが、こんなのでシステムの説明でもすればさぞ格好良いだろうというのは、まったくの幻想で、ほとんど使い物にならなかった。しかし、ペンパソコンはWebブラウジングや電子地図にはなかなか便利だと思う。
12インチで800x600のSVGA画面は Navin' You の ProAtals 地図連動表示が大変見やすい。しかし、バッテリは30分しか持たなかった。小さい車では置き場にも困る。それ以上に困ったのは地図の縮尺変更で、ProAtlas では右クリックメニューから行いたいのだが、これがペン操作だとなかなかうまくできない。ドライバの設定に問題があるのかと思ったが、どうもそうではなく、コツがいるというだけで、たまにしか成功しないのが使いにくい。片手に握るようにして操作できるマウスかトラックボールを繋いだほうが良さそうだ。

2007/2/4(日)

iPod対応
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CDステレオが振動で止まるだけでなく、電源まで落ちることが多々あるようになってきたし、最近はもっぱらiPodを使っているので、ライン入力がないのなら、カセットアダプタのほうがよいだろうと考え、もともとの純正オプションだったと思われる、SONY のカセットステレオに戻した。自分で関心するほどうまく配線されていたので、簡単に元に戻せた。
KENWOOD のCDステレオは時計表示で常時通電していたので、これを切断できるよう中間スイッチをつけていたが、このカセットステレオはスイッチを切ると全部切れるので中間スイッチは不要である(がそのまま残しておいた)。

助手席シートの汚れの掃除
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シンプルグリーンをスプレーして、ワイシャツ用のブラシでこすってみた。
ついでに車内、トランク内の不用品を整理し、掃除機をかけ、フロアマットを綺麗にした。

雨漏り対策
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ペローんと垂れ下がっていた布切れを、キャンバスの折り返しにきちんと収め、中学家庭科の裁縫セットをもってきて、少々不細工ながら、黒糸でかがっておいた(反対側もほつけていたのでついでに)。せめてミシン糸は使うべきだったと反省。防水スプレーをキャンバストップ全面にたっぷりふりかけた。

ラジエターの冷却水
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の減りが早いと思う。依然として漏れているのではという疑いもある。リザーバータンクに継ぎ足しておく。

2007/2/10(土)

iPod対応
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カセットステレオに入りっぱなしになっていたテープを再生すると、レッド・ツェッペリンの四枚目だった。音はCDより良くない。注文し忘れていたカセットアダプタと、iPod用のシガーライターソケットからの充電ケーブルをアマゾンで注文。
FMラジオはアンテナをつけないと受信できないが、パンダのアンテナは、収納式でもなく、伸縮できない代物で、カバーをかけるのに邪魔なので普段取り外している。ネジ込み部分が錆びるので、とりあえずビニールテープで塞いでおくことにした。ルーフ用の短いアンテナで適合するものがないか、Webで検索してみたところ、良さそうなものがあったが、品切れだった。
ネジは5mmで、アンテナ周囲が11mm、通常のルーフアンテナはオスだがメスでないといけない。車用以外でも探してみよう。

PCカーナビ挑戦
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今度は東芝のリブレット100を持ち込んでみた。これはまだ各種ソフトをインストールしてないので、単にサイズを見るためだけである。これぐらい小さいと設置には困らない。吊り下げクーラーからステーを伸ばして、シフトレバーの前に広げた状態で固定することもできそうだ。
しかし、富士通 PenNote T3 の大画面に比べると、かなり見劣りするというのが正直なところ。モニタアームのようなものを、パンダ特有のダッシュボード(?)に取り付けられるとどうだろうと空想する。
しかし、何より問題は電源である。
インバータでシガーライターソケットからAC100Vを取り出せば良いかもしれないが、しょっちゅう乗る車ではなく、ただでさえ、バッテリは充電不足気味であるし、パンダの充電装置は貧弱だ。こんなものから盛大に電源を取ったら、何が起こるか不安である。ポータブルバッテリーの車内持込みを検討し始める。

助手席シートの汚れの掃除
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二回目。まだまだ汚れが残っているし、触ると油分のサラっとした感じが手に残るので、今度は洗濯機用の合成洗剤を使ってみた。しみ込んだ汚れを叩いて乾いたタオルで吸い取る。
ついでに、ダッシュボード(?)のバスケット状にしたファブリックの端が剥がれていたので、ボンドG17でくっつけておいた。が、これだけでは重量に耐えられないだろうから、全体的に何か補強を入れてやったほうが良さそうだ。(筒状のプラスチックを加工して嵌め込むなど)

2007/2/17(土)

iPod対応
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注文したアダプタ&ケーブルがまだ来ないので、ほとんど捨ててわずかに手元に残したカセットの一本を持ち込む。CCRのベスト。(日曜の夕方にやっと届いたので、来週は試せそう)

これまた持病のウィンカーの接触不良
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今日は走っていてもずっと駄目で、行き先でチェックしたところ、右リアが点滅しない。これは以前もあった。おそらく、電球切れではなく、電球のブラケットに接触不良がある。

2007/2/18(日)

これまた持病のウィンカーの接触不良
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念のためスペアの電球をもっていったが、テールランプを外して、ブラケットの金具をキツめに折り曲げて嵌め直すとちゃんと点滅するようになった。ところが、しばらく別作業をしてもう一度試すと、また点滅しなくなっていた。もう一度取り外してやり直し。どうも接触不良は電球のブラケットではなく、それを受けている基板か、コードの端子にあるのかもしれない。となると、また再発するかも。

助手席シートの汚れの掃除
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三回目。一部汚れが残っていたのでもう一度洗濯機用の合成洗剤で掃除。
来週は、綺麗になっているかな?

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「エコ買い」というやつ

最近聞く言葉に「エコ買い」というものがある。例えば、私たちはスーパーで牛乳パックを買うとき、棚の奥の賞味期限ができるだけ長いものを買おうとするが、あえて先頭に並んでいる短いものを買うことで、無駄に廃棄される食品を減らそうというものである。「棚の奥から新しい商品を取る行為はエゴで、古い順に買うことがエコ」だというのだ。
個人的にはこの考え方に納得がいかない。一週間に何度も買い物に行く人ならば、それもできるだろうが、私は一週間に一度しか買い物に行かないことに決めているので、牛乳のように何日かかけて消費するものは、できるだけ賞味期限の先のものを買っておきたいのである。
私が行く前の何日かに売り切っているべき商品が、たまたま私が訪れた日まだ残っていて、なぜ同じ金額を払ってその責任を私が取らなければならないのか? これが当たり前になれば、生産者や販売者は過剰な供給の責任を取らなくてもよいことになる。これは消費者への責任転嫁ではないのか?
賞味期限が10日で200円の商品があるとする。この商品は10日後には価値がなくなりゴミになるということは、賞味期限の経過に比例して商品価値が減じると考えてよいと思う。であるならば、1日過ぎるごとに20円値引きすべきだと思う。POSレジであれば、バーコードに賞味期限を入れることで、こんな計算はごく簡単に実現できると思う。
消費者は、賞味期限が短いものを安く買うか、長いものを高く買うか、自由に選択できる、というわけだ。

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駄熊猫的日記

車検整備で左ドアパワーウィンドウを修理
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部品がないということで苦労されたようだが、一通り開閉できるようになった。とはいえ、いつ壊れるか怖いので、いまだわずかに開けるだけだ。
駄熊猫のドアの内張りは、レアなタイプの細長いもので、ヘインズのマニュアルでも後ろのほうにわずかに言及があるだけのものだから、中古部品にも困る...


タイヤ交換とその後の運転感覚の変化
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車検はタイヤ交換なしで通したのだが、その後、ある日出かけようとしたら、右リアタイアの空気がすっかり抜けていた。空気を入れてもしばらく置いておくとすっかり抜けている。ジャッキアップして(これは以前にも何度かしたことがある)
、タイアレンチを使ってホイールを外し(これは初めて)、スペアに交換しようかと思ったが、タイヤのパターンが異なるのが気に入らなく気が進まなかった。外したホイールを家に転がして持って帰り、チェックしてみたところ、どうもバルブの根元から空気がぬけるようだった。接着剤を盛って修理している何日かの間、駄熊猫は駐車場で斜めになっていた。
ホイールを付け直し、パンク修理剤を注入したところ、問題なく走行できた。しかし、しばらく置いておくとやはり空気が抜けていた。しかたないので、またジャッキアップしてスペアに付替えた。パンダの場合、スペアは一時用のものではなく、他と同じホイールであるので走りにそれほど支障はないのであるが、どれも古すぎるタイヤであるし、スペアがないとなると不安なので、この際四輪すべて交換することを決意した。(なぜそこまで引っ張るかね~)
どこで交換するかは少々悩んだが、メーカー系のタイア専門店が技術的にも安心だろうと考え、ウェブで探し、結局、名古屋のダンロップ系に行くことにした。本当はミシュランかピレリにしたかったのだが、ホームセンターでは交換したくなかったのだ。

飛び込みでショップに行ってすぐ交換してもらえたし、さすがダンロップは廉価だった。外したミシュランは溝は残っていたがどれも劣化してひどい状態で、一番マシなものをスペアにしてもらった。

タイヤ交換後、明らかな運転フィーリングが変わったのは、ブレーキングで、これまでよりしっかりブレーキが効くようになった。しかし、その後、明らかになったのは、少々スピードが上がって、強くブレーキを踏み込むと、まず右側に振られるのだ。スピードメーターが垂直から右に触れている状態だと、かなり不安に感じるほどである。BMW(ニューMINI含む)であればカチッとした感じで、決してこんなふらついてステアリングを取られるような感覚は味わえまいと思った。
この状態はずっと続いている。ブレーキバランスの問題なのか、単に一人乗りの重量バランスの問題なのか、足回りの問題なのか、また原因を追求していこうと思っている。


助手席シートの汚れ
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いつからかはっきりしないが、助手席シートの膝裏から腿裏が当たる辺りに油染みが付いて、触ると少々べったりする。なんだろな、どうしよな。


これまた持病のウィンカーの接触不良
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右ウィンカーを出したとき、インジケータの点滅が速いことがある。ランプ切れかなと思っていると、走っているうちに直っている... これも駄熊猫の持病のひとつ。


これまた持病のシフトレバー抜け
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シフトレバーを止めている芋ネジを細い六角レンチで締め直してOK。


雨漏り
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助手席後ろ辺りに水が溜まっていた。どうも雨漏りするらしい。どこからかはっきりしない。レジ袋を開いて置いておいたら、しっかり水が溜まっていた。
雨の日、原因が判明した。以前、荷物を後部座席に積んでいて、振動でキャンバストップに当たって剥がれてきたのを修理してもらったところ、何やら布切れのようなものが、ペローんと垂れ下がっていたのだが、雨が降るとこれに水が滲み込んできて、先端からポタポタ水滴が垂れてきていたのだ。

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