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暴力と権力

長崎市長銃殺事件の詳細について私は寡聞にして知らないが、この報道で気になったのは、一部関係者の、このような暴力は民主主義への挑戦であり絶対許されてはならないものだ、云々といった論調である。これを聞いたとき、そういうことは、四日市のジャスコで刑事に押さえつけられたお爺さんが亡くなったときこそ、声を大にして訴えてほしかったと思う。
政治家が暴力反対を訴えるとき、権力賛成を訴えているかのように聞こえる。つまり、権力は暴力に勝るべきだ、そうでないと都合が悪い、と言っているように聞こえる。暴力はわかりやすい。簡単に糾弾できる。しかし権力を使った横暴はわかりにくい。見えにくい。権力が暴力に勝っている限り、私たちは安泰だ、と聞こえてしまう。
暴力は許されざるべきものかを突き詰めていくと、戦争問題にまで行き着いてしまうし、正義について考えることは少ない私であるが、最後の最後にドス一丁を抱えた健さんが一人敵地に乗り込むことがなければカタルシスは得られないのは間違いない、そう思う。

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米倉涼子さんはイタリアン

私が米倉涼子さんにそれほど関心がないのは、あの声がどうにも耳障りに感じるのが一因で、「奥様は魔女」といったソフィスティケーテッド・コメディにはもう少し洗練された女優さんが向いていると思ったりするし、松本清張原作はまったく興味がわかないが、「整形美人」はかなり楽しめた。こういう役ならあの声でも問題ない、と思える。
個人的なイメージでは、米倉涼子さんはイタリアンで、アメリカの大俳優を翻弄する、豊満なボディに薄っぺらなワンピースが良く似合う下町女、ソフィア・ローレンといったところになる。
(ちなみに、かたせ「キャサリン」梨乃さんはアニタ・エクバーグとイメージが重なる)

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駄熊猫的日記

> ...SONY コロンブスを...、シガーライターに電源コードを差し込んでも...電源が入らなくなった。バッテリ駆動だと問題ない...

バイク用のケーブルを加工して繋いでみたがやはり駄目だったのだが、ポータブルバッテリーに繋ぐと同じケーブルでもまったく問題ない。シガーライターソケットに差し込むバッテリチェッカーで見てみると電圧が低いので、どうもカーナビを駆動するのに必要な電圧に達していないと思われる。
(このバッテリーチェッカーの出来が悪いのか、増設したシガーライターソケットが接触不良を起こしているのか、あるいはその両方か、なかなか電圧表示のLEDが点灯しないのが困る。電圧計を取り付けようかとも考えたが、しょっちゅう見ないといけないものでもないし、この種のチェッカーのほうが実用的だと判断してとりやめた)
そこで全自動充電器(中古で購入)を使ってバッテリを補充電してみた。これでまたGPSを使えるようになるだろうと大いに期待したのだが、それでもやはり駄目だった。バッテリーチェッカーを差し込むと相変わらず電圧が低い。バッテリーが駄目になりかけているのかもしれない。

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