« April 2007 | Main | June 2007 »

駄熊猫的日記

2007/05/16(水)代休
--------------
車検からそろそろ一年になるので、オイル交換をしようと考えた。オートバックスに行く。といっても、オイル交換は自分で行うつもり、添加剤を入れたいこともある。
鉱物油は安いがエンジンに優しいのは化学合成油である。駄熊猫のような老体には優しくありたい。とはいえ、100%化学合成だと安価なものがない。部分合成油は結構買い得で、オートバックスはカストロール社製に力を入れているようだった。以前はイエローハットでBP社のバービスを買っていたが、安いのが置いてなかった。結局、お買い得コーナーにあった銘柄のよくわからないものを購入した。

レスポ/エンジンオイル・Eタイプ
[オイル強化剤「RESPO」配合済]
100%化学合成油
グレード
SM/CF
SAE:5W-30
ILSAC GF-4
品番 REO-4LE
株式会社東洋システム
愛知県愛知郡長久手町井堀520
-------------------
RESPO E TYPE
100% SYNTHETIC
SAE:5W-30
API:SM/CF

Viscosity Index (VI) / 169
Viscosity (cSt) 40℃ : 100℃ / 56.95 : 10.03
Fluid Point Degree C / - 40

ILSAC GF-4
-------------------
4L \4,620 -> \3,480


それから、オンラインで、添加剤ミリテック16オンスボトルを2本購入。
→これは土曜に届いた。

添加剤が必要かどうかは考えどころであるが、個人的な意見を言わせてもらえれば、確かに効果はあるが、コストなどその他の点もも考慮すると、それほど実用的とも思えない。比較的新しい車で、定期的に走行し、距離が伸びているのであれば、普通に一定間隔で、カー用品店なり、ホームセンターなりで、オイル交換すれば何ら問題ないと思う。自分の場合、古い車で、乗る機会は不定期で限られているから、自分で気配りできることはやっておきたいのである。


2007/05/20(日)
--------------
午後にオイル交換を行う。手押しのポンプでオイルレベルゲージ口からオイルを抜く。これだと完全に古いオイルが抜けきらないかもしれないが、ジャッキアップして、ドレンから抜くのも面倒だ(第一、ジャッキといっても、車載のものだと車体がまあまあ傾くだけだし)。1L強の計量カップでオイルと添加剤(230mL)をジョッキに混ぜ合わせ(3.78L)、ゆっくりとオイル注入口から注ぎ込む。(ついでにクーラントを補充)大して時間はかからない。
あとはエンジンよく回して走行しておく。最初からすべらかな感覚が得られる。恐らく、これから夏場になると、ミリテックを入れているほうが、入れてない場合より、水温上昇が抑えられるだろう。

|

ビフォーアフター貧乏金持ち(その2)

住宅リフォーム番組「劇的ビフォーアフター」を見ていつも思うのは、一つの法則である。すなわち、
貧乏人は(利用価値も含む)価値の低いものを数多く溜め込み、金持ちは価値の高いものを厳選して所有する。
この貧乏人の典型がゴミタワーの主人である。

|

ビフォーアフター貧乏金持ち

住宅リフォーム番組「劇的ビフォーアフター」を見ていつも思うのは、「無理が通れば道理が引っ込む」ということだ。
本来この番組の主眼は、「匠」と呼ばれる建築家がいかに問題のある住宅を改善するかにあるのだが、リフォームといっても、ほとんどの場合、建て替えに近いほど全体を直しているし、そこまでするならどうとでもなりそうなわけで、「匠」の創意工夫として取り上げられるのは瑣末な部分が多すぎると思う。(番組で紹介される予算の「特別会計」への疑問は置いておく)
むしろ、個人的に興味が尽きないのが、リフォーム依頼者の、個人的な用語で言えば、「貧乏人」らしさということになる。彼らが抱えている深刻な(?)問題は、彼らが自ら好んで招きよせているように思えるのである。「ビフォー」を見る限り、無理なレイアウトや、いらない荷物の山など、なぜそんなことをしてしまったのか、と思えるものがほとんどで、「アフター」での改善は、そういった不合理さを取り除いた結果であり、いらないものを思い切って整理した効果がほとんどで、有能な建築家の技量以前の問題に思えてしまうのである。つまり、そこまでやらなくても、やろうと思えばいくらでも改善できるだろうし、そもそも、よく考えればそんなことはするべきではなかったことはしないほうがよかったということでしかない。
しかし、そういう不合理をあえてしたがるのが、私の言うところの「貧乏人」的思考というか、「貧乏人」的感覚というか、とにかく「貧乏人」なのである。あるいは「センスがない」と言っても良い。
愛知県蟹江町で「ゴミタワー」が強制解体されたという出来事があった。このニュース映像を見たところ、屋根の上に微妙にバランスを保ってゴミが積み上げられていて、一種、異様な建築物を形成していた。このゴミの山はわずか二日で完全に撤去され、その場所には広々とした視界が開けた。多くの人にとって、そのほうが自然であり、あるべき姿であるのだが、問題の家主にとってはそうではなかったのだろう。当人にとってはそれはゴミの山ではなく、それは「タワー」であり、彼にとって欠くべからざる「財産」だったのだろう。彼がゴミを屋根に積み上げる代わりに自分の銅像でも作ったのであれば何の問題もなかったのだろう。といっても、できることは財産によって限られてしまう。ゴミを集めて積み上げることは彼にとってまさしく「自分のできることをや」った結果だったのだろう。ゴミタワーは彼にとってはエッフェル塔であったと言って過言ではないと思う。

一見不合理に思える行為、行動に何らかの個人的価値が隠されていることがある。交流分析で言う「ゲーム」である。こうすればもっと良くなるのにと思えても、現状にしがみつく隠された理由がある。
「淀む水は濁る」
金持ちであれ、貧乏であれ、それなりの経済的事情にあった行動をしつつ、実はやっていることは大差ない。その根底にある問題は変わらない。
負の財産は自らを苦しめる。つまり、
金持ちであれ、貧乏であれ、それなりに良い生活をすることはできるということ。

|

マニアック(変態)女優 片瀬那奈

片瀬那奈という女優さんは、かなり「変」だと思う。「小早川伸木の恋」での極めて嫉妬深くヒステリックな妻役に大変感心させられたのだが、「鉄板少女アカネ!!」での西豪寺エレナ役や、「ビバ!山田バーバラ」を見ていると、「白鳥麗子でございます!」の松雪泰子の線を踏襲しようとしている感がなくもない。しかし、松雪泰子が、その後いささかワンパターンに落ち込んでいるように思えるのに対し、彼女にはぜひそのマニアック振りをいつまでも維持してもらいたいものだと思う。
第一「まともな」女優は、「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」にゲスト出演したりしない。スキャンダルに巻き込まれたわけでも、北野武と関係をもったわけでもないだろうに(?)、この番組にゲスト出演したというのは、本人が出たくて出たように思えるのだが、どうだろう。
片瀬那奈さんは、プライベートな趣味もかなり変わっているらしく、趣味が電気配線というから恐れ入る。実際のところ、どの程度の配線をこなすのか、半田ごてまで使うのかは、稲垣五郎のホスト番組でガンダムファンと言いながら、クイズでシャアの決め台詞を答えられなかったところを見ると、かなり疑問に思えるのだが、V6のグルメ番組での大食い自慢といい、どうも男の子っぽい趣味の持ち主というか、少々オタクっぽい感が強いというか、なぜそういう面を押し出したがるのか不思議に思う。
そんな彼女であればこそ、メカに強い美女という、男の妄想たる「逮捕しちゃうぞ」の小早川美幸役はどうだろうか、と空想する。比較的真っ当だった「らんぼう2」は消化不良だった。「世にも奇妙な物語・春の特別編」で加藤あいが演じたエクセントリックな役柄は、彼女であれば無理なくこなせたと思う。

|

親子兄弟に見えるかどうか

「冗談じゃない!」で大竹しのぶが母で、その娘が上野樹里というのは、にわかには納得しがたいものがあるのだが、結婚相手が昔の恋人の娘だったというドラマの設定上、すぐに気がつくほど似ているというのはまずいわけである。(それにしても大竹しのぶの年齢的に少し無理があるような気が...)
「演歌の女王」で天海祐希の母親役が高畑淳子というのは感心させられた。「バンビーノ!」一回目で松本潤がアパート(?)の一室で吹石一恵と一緒にいるシーンを見て、てっきり、これは姉弟の関係だと思ってしまったのだが、実際には恋人同士という設定であった。
さて親子兄弟に見えるかどうかについて考えていて、「101回目のプロポーズ」の浅野温子を見ていたら、「冗談じゃない!」の母娘役を浅野温子と柴崎コウが演じたらどうだろうか、と空想してしまった。親子には見えるかもしれないが、ちょっと深刻な内容になりそうで怖い。

|

上野樹里は後ろからおっぱいさわられ女優か

この前の映画では柴崎コウ、今回の久々のドラマ「冗談じゃない!」では上野樹里と、織田裕二は旬の女優をセレクトしている感がある。私は大竹しのぶにはまったく興味がないが、飯島直子が出演しているとなると、織田裕二とどのように絡むのだろうかと興味津々になってしまう。にもかかわらず、第一回を録画ミスしてしまった(HDD残り容量不足)のは残念だった。第三回まで進んでくると、この絡み具合に少々進展があり、ますます今後に期待が持てる展開を見せているのだが、この回で下世話な興味をもったのが、上野樹里のおっぱいが目立っていたということである。結構大きいみたいなのだが、ヒーローもののアクションショーのバイト出演という設定で、共演者に後ろからおっぱいを触られるシーンを見て、「のだめカンタービレ」で竹中「ミルフィー」直人にも同じように触られていたなあ、このドラマの演出はどうなっているのだろう、と少々疑問に感じてしまったのである!

|

« April 2007 | Main | June 2007 »