駄熊猫的日記
2007/05/16(水)代休
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車検からそろそろ一年になるので、オイル交換をしようと考えた。オートバックスに行く。といっても、オイル交換は自分で行うつもり、添加剤を入れたいこともある。
鉱物油は安いがエンジンに優しいのは化学合成油である。駄熊猫のような老体には優しくありたい。とはいえ、100%化学合成だと安価なものがない。部分合成油は結構買い得で、オートバックスはカストロール社製に力を入れているようだった。以前はイエローハットでBP社のバービスを買っていたが、安いのが置いてなかった。結局、お買い得コーナーにあった銘柄のよくわからないものを購入した。
レスポ/エンジンオイル・Eタイプ
[オイル強化剤「RESPO」配合済]
100%化学合成油
グレード
SM/CF
SAE:5W-30
ILSAC GF-4
品番 REO-4LE
株式会社東洋システム
愛知県愛知郡長久手町井堀520
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RESPO E TYPE
100% SYNTHETIC
SAE:5W-30
API:SM/CF
Viscosity Index (VI) / 169
Viscosity (cSt) 40℃ : 100℃ / 56.95 : 10.03
Fluid Point Degree C / - 40
ILSAC GF-4
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4L \4,620 -> \3,480
それから、オンラインで、添加剤ミリテック16オンスボトルを2本購入。
→これは土曜に届いた。
添加剤が必要かどうかは考えどころであるが、個人的な意見を言わせてもらえれば、確かに効果はあるが、コストなどその他の点もも考慮すると、それほど実用的とも思えない。比較的新しい車で、定期的に走行し、距離が伸びているのであれば、普通に一定間隔で、カー用品店なり、ホームセンターなりで、オイル交換すれば何ら問題ないと思う。自分の場合、古い車で、乗る機会は不定期で限られているから、自分で気配りできることはやっておきたいのである。
2007/05/20(日)
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午後にオイル交換を行う。手押しのポンプでオイルレベルゲージ口からオイルを抜く。これだと完全に古いオイルが抜けきらないかもしれないが、ジャッキアップして、ドレンから抜くのも面倒だ(第一、ジャッキといっても、車載のものだと車体がまあまあ傾くだけだし)。1L強の計量カップでオイルと添加剤(230mL)をジョッキに混ぜ合わせ(3.78L)、ゆっくりとオイル注入口から注ぎ込む。(ついでにクーラントを補充)大して時間はかからない。
あとはエンジンよく回して走行しておく。最初からすべらかな感覚が得られる。恐らく、これから夏場になると、ミリテックを入れているほうが、入れてない場合より、水温上昇が抑えられるだろう。

