« レコード洗浄、チリチリ・パチパチ音対策(その5) | トップページ | SONY コロンブス GPX-V55 »

KTM Duke 125 ナビ

KTM Duke 125 にナビゲーションを取り付けたいと思ったのは、スマートフォンを持っていれば道に迷っても何とかなるとしても、いちいち止まって確認するのは手間がかかるし、走行中にちらちら確認できるだけでも安心感が全然違うということを痛感させられたからだ。まずはその結果から。

Ktm_duke_125_navi01

Ktm_duke_125_navi02

Ktm_duke_125_navi03

// 購入したもの
まず、ナビゲーション本体は7インチ画面のものに決めていたのは、そのほうが見やすいだろうし、グローブをした指で操作するには、画面が大きいほうがよいだろうと考えたから。ただし、これ以上大きいと場所を取りすぎる欠点もある。リサイクルショップで「EASYRIDE」なる中国製らしき製品を安く入手。ゼンリンの地図を使っているということで納得、細かい機能についてはこだわりはなかった。問題はこの取付け方法。

これもあまりこだわりなく、安価な製品を選択。ハンドルマウントはプラスチック製で、安っぽく、どう見ても耐久性に欠ける。プラスチックの爪にパチッとひっかけるようになっていて、バッグ部分を何度も付けたり外したりしていると、緩くなったり、折れたりしそうで、信頼感がない。
とはいえ、自分の場合、長距離ツーリングの趣味はなく、ごくたまに遠距離でわからない道を行くときに使いたいだけなので、その点についてもこだわりなし。本格的に使いたいのであれば、金属製のマウントのほうが良いだろうし、別の製品を検討すべきだろう。例えば、これとか、...

本当は、この種の取り外しも簡単にできるバッグで、7インチのナビを真ん中に置きたかった。実際取付けを試してみたところ、KTM Duke 125 の場合、ハンドルポストの間に取り付けることができなかった。仕方ないので、左側に寄せて取り付けることにした。右側が空いたので、ついでに同じ系列のスマートフォン用のマウントを付けてみた。これはiPhoneを入れるためのご愛嬌で、実用性があるかどうかは定かでない。
そのため電源はUSBを2本とした。バッテリ直結。この製品は途中にコネクタがあって、ガレージでは、充電器に接続しておくことができるようになっているというコンセプトが気に入った。実は、バッテリー・メインテナーは古いOptimateをすでに使っていて、そのコネクタが付けてあったので、最初はそこから電源を取ろうと、適合するコネクタを探していた。タミヤのラジコン用のバッテリコネクタが適合するらしく、それでケーブルを自作しようとしていたのだか、自分の考えと一致する至れり尽くせりの製品ということで、デイトナの上記製品を購入。(デイトナの適合する充電器を入手すれば、Optimateは別のバイクに転用できるだろう)

実際走行テストしてみた。ガタ付きはない。メーターは左下のほうがやや見にくい以外ほとんど影響はない。
走行中のナビの操作もOK。太陽光で見づらくなるのは仕方ない。これを防ぐには、日除けを付けるしかないと思うが、そこまでするつもりはない。
ナビ自体の機能として、地図のスクロールが遅すぎるのが気に入らない。この点は、ナビ本体をもっと使えるものに入れ替える以外ないが、ルート案内させるだけであれば、手動スクロールが遅い欠点は気にならないだろう。
今回の初回走行テストでは、スマートフォンのナビゲーションソフトは利用しなかった。
今後7インチタブレットの利用も検討したい。

|

« レコード洗浄、チリチリ・パチパチ音対策(その5) | トップページ | SONY コロンブス GPX-V55 »