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KTM Duke 125 ナビ ふたたび

KTM Duke 125のハンドルの左側に7インチナビ、右側にiPhoneを付けられるようにしていたが、7インチナビは大きすぎるし、斜めになるのが好ましくなかったので、普段はiPhone + Yahoo! カーナビしか使わないようになってしまった。(7インチナビは、車載で使うようになり、これはこれで重宝しているのだが、これはまた別の話題とする)
やはり、まず、ナビ画面はハンドルの真ん中に配置したい。しかし、KTM Duke 125 のハンドルのブリッジの形状から付けられなかった。そこで、このアタッチメントを購入することにした。
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私の KTM Duke 125 は、ナックルガードが付いている分、ハンドルの取付けスペースが限られるのだが、このアタッチメントの取り付け部分は細身で、難なく取り付けることができた。と言っても、付属のゴムを挟むとどうしてもネジが締め付けられなかったので、ゴムは諦めて、ビニールテープを軽く巻くだけにした。こんな感じである。

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左側の7インチナビを取り付けていたマウントを外して、アタッチメントの先端に取り付けると、大体真ん中に配置することができた。右側のiPhone用のマウントを左側に移し、また、USBポートも同様に移し、左側に2つ配置することにした。

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追加購入した、5インチナビ用のホルダーを真ん中に、iPhone用のホルダーを左側につけてみると、このような感じになる。下の写真ではメーターが見えないが、撮影角度によるものであり、またがってみたところちゃんと見える。ただし、やはりナビホルダーが気にはなることはなるだろう。この点は後日実走して確認してみる。→実際走行テストしてみたが、メーターの視認性はまったく問題ない、かつ、ナビ画面の配置も申し分ない。

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今のところ、近くを走っている限りでは、iPhoneだけで困ったことはないので、恐らく普段は、下の写真のようにするつもりである。

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必要に応じて、5インチナビ、あるいは7インチナビを取り付けようと思う。(やはりオフラインで使えるものも準備しておきたいゆえ) ヘルベルト・リヒター HERBERT RICHTER 社タイプのマウントに対応しているものは多いので、とっかえひっかえ取付け可能である。
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最近はこの型が多いようで、私の手持ちの中国産ナビのマウントはいずれも適合する。ナビをそのまま取り付けることも可能ではある。
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しかし、本来が車載用のマウントに取り付ける想定であって、これで走ったら、ギャップを乗り越えたとき、ナビ本体が吹っ飛びそうで怖い... もちろん、防滴仕様でなければ、雨に降られて故障する恐れもある。

この手の装備を施す場合、多くの人は、バイクのキーを抜くと電源が落ちるように、ヒューズボックスからアクセサリ電源を取り出すようなのだが、私の場合、本格的なツーリングの趣味はないので、バッテリ直結としている。乗ってないときは屋内保管で、バッテリを充電器に繋ぎっぱなしにしており、乗るときに、このコネクタにUSBソケットを繋ぎ直して使っている。
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帰宅して、コネクタを充電器に繋ぎ直すと、USBソケットの電源が切れるので、電源連動のナビは自動的にシャットダウンされる。

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