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どうでもいいですよ、学校の9月入学(9月始業)制

ここのところ、この機会に乗じて、学校の始業を4月ではなく、9月に変更すべきだと議論が喧しい。9月開始というのは、以前から議論があったものであり、グローバル・スタンダードに合わせたほうが、メリットが大きいというのだ。
とっくの昔に学校は卒業し、留学には一切興味がなかった身としては、4月だろうが9月だろうがどうでもよいのだが、この二者択一でどちらが良いかの議論ばかりで、コメントする連中が皆同じような意見ばかり言うのは、実につまらなく感じる。もう少し変わった意見があってもよいのではないか?

ということで、自分らしい、人とは違った意見を一つ披露させていただきたい。

個人的には、桜の咲く春こそ入学式(や卒業式)にふさわしいという意見には大いに共感するものではあるが、そもそも自分は学校というものがあまり好きではなく、まったく思い入れがない。桜をバックにやりたいことがあるにしても、別に学校行事でなくても良かろう。そもそも、学校が何月に始まろうが構わないと思う。ただ、皆がバラバラで入学すると、集団でおこなわれる授業のカリキュラムを組むのが現実困難なわけで、ある程度区切りは必要だろう。だからと言って、始業を年一回に限るのはどうなのか?
いっそのこと四半期に分けて、4月、7月、10月、1月始業にしてみてはどうか。それだといつ入学すべきか迷う?
それは、皆が皆、義務教育を6年間+3年間受けなければならないという固定年制度が良くないのだ。さっさと済ませられるのならそれでも良いし、長いことかけても足りないのであれば、それもまた良いのではないのか? 要は自動車学校と同じである。必要な単位をこなして、卒業課題をクリアすれば、それでOKと。

さらに学びの場は学校だけに限る必要はない。例えば、学習塾でも良いだろうし、職業訓練で単位が取れても良いだろう。オンライン学習だってあるかもしれない。ずっと学校に通い続ける必要はない。ときに学校から離れて、別の学びを行って、また学校に通うといったことも許されたい。国内での勉学を中断して、海外留学し、戻ってきてもいつからでも再開できるとか。

自分はこの件については無責任な立場であり、自分勝手なことを言っているにすぎないので、馬鹿がたわけたことを言いやがってぐらいに思って、お許しいただきたい。これぐらい、画期的な、思い切った意見もあったほうが面白くないですか?

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