60’s STYLE BOOK

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おしゃれのヒントがたくさんつまった60年代スタイルブック

主に以下の女優とその出演映画が紹介されている。
ジーン・セバーグ
ツィッギー
カトリーヌ・ドヌーヴ
ジョアンナ・シムカス
ブリジット・バルドー
アンナ・カリーナ
クラウディア・カルディナーレ
モニカ・ヴィッティ
ジェーン・バーキン

その他、
オードリー・ヘプバーン
ジャクリーン・ケネディ
マリア・カラス
マリリン・モンロー
ジャン=ポール・ベルモンド
への言及あり。
彼ら以外の出演映画もいくつか紹介されている。

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またまた冬の風物詩

トレンチコートのベルトを後ろで結ぶ着こなしが、個人的には気持ち悪い。以前にも書いているように、「ベルトをこのようにすると、左右にしかないベルトループに重みがかかって、引っ張られているのが、千切れそうで気になってしまう」。
きっちり着るのは脱いだり着たりが手間で、ざっと羽織っていたいのだろう。
「そんなに、ベルトが邪魔なのであれば、そもそもベルト付きのコートなぞ選ばなければよさそうなものだし、そうでなくとも、せめて、ベルトを外して鞄にでも入れておけばよいのではないか」
(以下で使っている画像は適当に検索して入手ものです。クレームがあれば削除します)
よく見かけるのがこのタイプ、ループ状でだらんとしている。(名付けて)「私に手綱をつけてください
Photo
「ベルトが馬の手綱のように後ろから掴まれそうで情けなく見える」のを嫌ってか、きっちりまとめてぶら下がらないようにしているバリエーションを見かける。
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しまっていこう」「準備OKです」これは、頭隠して尻隠さずの逆、後ろは閉まっても前は開きっぱなし。

尻尾のように垂れ下がっているのは、いくつかパターンがあるが、
まずは基本系、(名付けて)「私は上機嫌です(私の尻尾を見てください)」あるいは
私の尻尾を握ってください(力が抜けます)
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バリエーションとして、ベルトのバックルが先端に垂れ下がっているものは、歩くと当たって痛いのではないかと心配になる
私の尻をぶってください
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ネクタイのように結んでいるのは、頭に鉢巻きのようにネクタイを巻く宴会芸風だ。
尻にネクタイ(笑ってちょ)
(下の画像は「【後ろでカッコよく】トレンチコートのベルトのクールな結び方4選」で紹介されている例)
Girls_slism
最近見かけるようになったのは、尻尾を真ん中ではなく、左右どちらかに(左が多いような?)寄せるパターン。
私は自分で尻尾を握ります」あるいは「不良チェーン
(適当な画像見つからず)

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